d_761586 「私の好きなところ:笑顔、髪、そして――」SNS投稿が現実になるアプリで淫らに書き換えられた私_後編【完結】

本作品は
「私の好きなところ:笑顔、髪、そして――」SNS投稿が現実になるアプリで淫らに書き換えられた私_前編
の続編となります。

IT企業で働く真面目なOL・一ノ瀬伽耶は、同期の珠妃に勧められた自己肯定感アプリ「MiRROR」をダウンロードする。

最初のミッションは「自分の好きなところをSNSに投稿すること」。

素直に従った伽耶だったが、投稿された文章は彼女が打った内容とは違っていた――「私の好きなところ:笑顔、髪、淫乱なところ」。

その六文字を読んだ瞬間から、体の奥に火が灯る。
投稿を読むだけで認知が書き換わるアプリの力で、伽耶の日常は少しずつ歪み始める。

穴の開いた下着でなければ落ち着かない体。

会社のトイレで我慢できずに自慰をしてしまう昼休み。

勝手に投稿された「バイブが欲しい」という一文に逆らえず、アダルトショップに足を運ぶ帰り道。

すべてが「自分の本心」だと思い込まされていく中で、伽耶はアプリの開発者・葛野蒼真と出会う。

***
「――――っ!
やめて、もうやめて!!」
葛野さんが私のスマホを拾い上げ、文字の入力をし始めた。
反射的に奪い取ろうとするが「待っててください」ともう一度言われ、体がピクリとも動かなくなる。

「ほら、舐めていいですよ」
「ちがう、ちがうのに……っ」
葛野さんが再びおちんちんをこちらに差し出してくる。
いやだ。
あんなもの咥え込みたくない。

でも頭は動かなかった。
両手が勝手に下りていく。
あんなに嫌なのに、胃がせりあがってるのに、体は勝手に動く。
口の中に広がる苦味を想像して、それだけで涙が浮かんでくる。

「んぶっ……うぇっ……げほっ……!」
亀頭の先端が口の中に入ってきた。
吐き気を堪えて舌を這わす。
亀頭の裏筋を舐めるとしょっぱい汗の味が舌の上に乗った。

「一つずつ読んでごらん」
スマホが私の目の前に差し出された。
口に男性器を含んだまま、目だけが画面に吸い寄せられる。

一つ目の投稿。

『葛野さんのおちんちんは世界一大好き』
読んだ。

――――嫌悪感が、消えた。

***
シチュエーション
催●、常識改変、思考変換、連続絶頂
〇ポイント
洗脳・常識改変モノとして楽しんでいただけると幸いです!

※本作品で用いているイラストは生成AIで作成したイラストを加筆修正しております。

※画像枚数:289ページ
※本編画像サイズ:2304

1536ピクセル(横長)
もっど見せる

ジャンルの関連作品

AVメーカーの関連作品