d_756511 ナンパ男に連れて行かれた夜のあと、また会ってしまった ―忘れるはずだったのに―
本作は前作
「ナンパ男に連れて行かれた夜、彼氏には言えない
―断れなかった―」
の続編になります。
■ストーリー
忘れるはずだった、あの夜。
もう二度と会わないはずだったのに――
女子会の帰り、終電を逃した夜。
見知らぬ男と過ごした、誰にも言えない時間。
それから一週間。
日常に戻ったはずの彼女の前に、
‘あの男’が、もう一度現れる。
優しい彼氏がいる。
帰る場所も、守るべき関係もある。
それなのに――
「……少しだけなら」
その一言が、すべてを揺らしていく。
ただの再会のはずだった。
ただ少し話すだけのはずだった。
けれど、
‘何もなかった夜’では終われなくなっていく――
■こんな方におすすめ
・背徳感・浮気系の心理描写が好きな方
・「少しだけ」が積み重なっていく展開に弱い方
・強引じゃない男性キャラが好きな方
・日常からズレていくリアルな恋愛が好きな方
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情報
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品番
d_756511
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ページ数
66
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発売日
2026/04/18