d_747051 綾川セレナ『深夜の裏診療』

深夜の病棟は、静寂という名の重圧に包まれていた。

バイク事故による複雑骨折で全治数ヶ月。

当初は自らの不注意を呪い、消えない鈍痛に苛まれる不運を嘆いたものだ。

しかし、白い天井を見つめるだけの退屈な入院生活は、
担当看護師・綾川セレナの存在によって、いつしか甘美な期待へと変貌していた。

派手なネイルに明るすぎる金髪。
ぱっと見はギャル風の出で立ちだが、
その実、誰よりも細やかに気を配り、
どんな介助も嫌な顔一つせずこなす気立ての良さを持っていた。

ギブスが外れ、リハビリでの身体の接触に不覚にも心がときめいたのも、
彼女の献身ゆえだと自分に言い聞かせていたのだが。

退院を数日後に控えた、嵐の予感に満ちた真夜中のことだ。

消灯時間を過ぎた病室のカーテンが音もなく開き、
呼び出しもしていないのに彼女が現れた。

その纏う空気はあまりに異質で、困惑する僕を余所に、
彼女は妖艶で怪しい笑みを浮かべる。

次の瞬間、彼女は躊躇いなくベッドへと潜り込み、僕の身体の上に馬乗りになった。

動揺する僕を嘲笑うかのようにナース服の胸元をはだけさせると、
そこには扇情的な黒い下着が覗いている。

耳元で、湿り気を帯びた吐息が弾けた。

「随分、溜まってるんでしょ?

中に出しても構わないわよ?」
その一言が、理性の防波堤を粉々に砕いた。

彼女の誘惑に絆され、心の中にあった道徳という名の枷が音を立てて解けていく。

溢れ出す衝動に突き動かされるまま、僕は彼女の腰を強く引き寄せた。

R-18のイラスト集
□収録内容
・序章:35枚(他サイトで掲載しているものと同じものです)
・本編:260枚
・おまけ:100枚(ボツ画像)
・約9分のおまけ映像。
6分55秒と2分の計2本収録(無音の映像作品となります)
・解像度
画像:1752×2560px(動画:512x768px

432x640px)
・ファイル形式:zipファイルに圧縮したjpg画像+mp4動画
・AIを使用してイラストの制作を行っています。

・局部には全てモザイク処理を施しております。

・登場している人物は全て架空の人物で成人済みです。
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