d_743242 【えっちノベル】「結婚して」が口癖だった姪っ子。18歳になった時に血が繋がってないことを知ると、解らせるために襲ってきた

【ノベル】
主人公・今治陽人には○○離れた姪っ子・舞彩がいた。

実は陽人には○○○年上の兄がおり、その兄は18歳で結婚し、子供を作ったので、歳の近い姪っ子がいるのだった。

当然、昔から世話をしていることもあり、今では「お兄ちゃん」と言ってよく懐いている。

そして、ことあるごとに舞彩は陽人に「結婚して」と言ってくるのだった。

ただ、血の繋がった姪とは結婚できない。
その事実があったので今までは何もなかった。

それから年は経ち、10年後。
陽人は26歳でサラリーマンをしており、舞彩は18歳の●●●になっていた。

その頃になると舞彩は陽人のことを『おじさん』と呼び、二人で出掛けることも嫌がるようになった。

また、住んでいた実家から両親が出ていき、家の名義も兄名義になったことから、陽人は一人暮らしを考えていた。

そんな矢先、兄夫婦が陽人と舞彩にとんでもない告白をする。

実は舞彩は養子だと。

両親と血が繋がっていないことをショックに思うだろうと陽人は心配するが、舞彩は「サイコーじゃん!!」と答えるのだった。

そう、両親と血が繋がっていないことは、陽人とも血が繋がっていないということだから。

諦めていた結婚の道が再度開け、舞彩はあからさまに態度が豹変する。

しかし、陽人はそれどころではなく、一人暮らしの準備に追われていた。

そして引っ越し前夜、陽人の引っ越しを阻止すべく、舞彩が乗り込んでくる。

そこで陽人は忘れていた結婚の約束などを思い出すが、引っ越しは決行する気でいた。

ただ、『親公認ヤンデレ』になった舞彩は陽人を押し倒し、「解らせる」ために陽人を襲うのだった。

結局、舞彩の体を張った引き止めで、引っ越しのプランを変更させることに成功する。

そして、2人はますます性欲の海に溺れていくのだった・・・
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