d_737882 ゲームで敗北した短髪で日焼けのアイツが、罰ゲーム中に俺の異変に気づいて…お口で反撃フィニッシュ。──最後の涙の訳は…。

友達の『ユウキ』は、ショートヘアで日焼けしたボーイッシュな女の子。

家が同じ方向でよく一緒に帰るし、お互い大のゲーム好きということもあって、完全に気の合う「男友達」のような関係だった。

ある日、ユウキが「新しい対戦ゲーム買ったから、練習相手になってよ!」と、俺を自分の部屋に誘ってきた。

いつものように並んで座り、コントローラーを握って白熱した対戦を繰り広げていたその時――
白熱するあまり、俺の手が偶然、Tシャツ越しの彼女の胸に当たってしまう。

「……アンッ」
いつもはガサツで男勝りなユウキの口から漏れた、甘く無防備な声。

「お前……今、変な声出したよな?」
「う、うるさいな!

急に触るからだろ!」
顔を真っ赤にして強がるユウキだったが、その小さな胸の奥で、確かに『オンナ』が目を覚ましていた。

今までただの「友達」だと思っていたボーイッシュ女子の、隠された素顔と敏感なカラダ。

ゲームの勝敗はどこへやら、俺たちはもう一つの『対戦』へと雪崩れ込んでいく……!

---
──
あのとき、あたしはまだ、余裕だった。

こいつのこと、ゲーム仲間のちょっとからかいやすい男子、くらいにしか思ってなかった。

だから、負けたってことも、罰ゲームだって言われたことも、全然怖くなかった。

「じゃあ、変なポーズしてよ。
座って、足開いてみて」
────は?

一瞬、耳を疑った。
でも負けたのはこっち。

*べつに、この程度で動揺するのはダサい。*そう思って、ショートパンツのまま、ゆっくり足を開いた。

何もないよ。
普通の罰ゲームじゃん。

でも、こいつの視線が止まった。

言葉じゃなくて、視線が。
まっすぐ、動かなくなった。

そのまま数秒。

あたしの横にずれた布が、自分でもわかった。

*あ……こっち、見えてる。*
顔に熱が集まった。
でも、逃げなかった。

なんか、それが悔しくて。「見ていいよ」みたいな顔してやった。

「ねえ、なんか顔赤くなってない?」からかってやった。

でも、こいつの返事がなかった。

かわりに、こいつのズボンの股のあたりが、なんか、ちょっとおかしかった。

*……ちょっと待って。*
顔を逸らしながらも、目が行ってしまった。
そこ、に。

「……なんか、固くなってない?」
自分の声が、思ったより低く、すこし掠れた。

「ち、違う」
違わないじゃん。
全然違わないじゃん。

ていうか、そんな反応するんだ。
あたしで。

なんか、そのことがすごく、胸に刺さって。

「……見せなよ」
またあたしの口が、勝手に動いた。

手が伸びていて、チャックに触れていた。

全部は自分の意思じゃなかった。
あたし、ただ、確かめたかっただけだった。

びっくりした。

こんなに……ってわかった瞬間、頭の中が一瞬真っ白になった。

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###
──【昇天】──
*おっきい……。*
触れてみた。
おそるおそる、指先から。

こいつが、ふっと息を飲んだのが、手のひらにそのまま伝わってきた。

なんか、その反応が、よかった。

すごく。

「……気持ちよくしてやる」
言葉というより、宣言みたいだった。

自分でもびっくりした。
あたし、こんなこと言える人間だったっけ。

かがんで、目の前のそれを正面から見た。

息を吸って、目を閉じて、そのまま口を開けた。

最初は、どうしたらいいかわからなかった。

でも、こいつが声を漏らした瞬間────
「……ッ、ゆ、ユウキ──」
あたしの名前を、あんな声で呼ぶんだって。

頭がじわっとした。

それで、なんかもう、夢中になった。

こいつの表情が、だんだん変わっていくのを見上げながら、あたしは止まれなかった。

強がってた顔が、どんどん崩れていくのが、こんなにおもしろいとは思わなかった。

あたしがそうさせてるんだって思ったら、もっとよかった。

「ゆ、ユウキ……もう──」
声が切れた。

こいつの手が、あたしの髪をぎゅってした。
強●じゃなくて、もう、止められなくて、みたいな感じで。

あたしはそのまま、離れなかった。

そしたら。

どくん、って。

口の中に、熱いものが来た。

どくどくって。

波みたいに。
一回じゃなくて、何回も。

あたし、呑んだ。

全部。

意地で。

「……はあ」
こいつが崩れ落ちた。

息荒くして、天井仰いで、何も言えない顔してた。

あたしは口元を拭いて、こいつを見下ろして、言った。

「──第一戦は、あたしの勝ちね」
こいつが、返事できなかった。

それが、すごく、よかった。

---
気づいたら、向き合っていた。

こいつの重さを感じて、あたしは足を開いていた。

さっきの罰ゲームの時とは、全然違う。

あたし自身の、意思で。

最初は、全然そういうつもりじゃなかった、って思ってた。

でも途中から、もう「どういうつもり」とか関係なくなった。

名前を呼ぼうとして、声が出なかった。

息だけが出た。

どれくらい経ったかわからなかった。

終わった後、あたしは泣いていた。
なんで泣いてるかわからなかった。

気持ちよかったのか、嬉しかったのか、びっくりしたのか。

全部が混ざって、目から出てきた感じ。

「……こんなの、初めて」
布団のなか、並んで天井を見ながら、あたしは言った。

こいつは黙ったまま、あたしの頭を引き寄せた。

やっちゃったな、って思った。

でも後悔は、一粒もなかった。

ゲームで負けた日に、こんな風になるなんて。

世界って、わかんないな。

【収録内容】
総CG数:200枚
・00_導入漫画:9枚
・01_通常:12枚
・02_パンチラ・下着:34枚
・03_M字開脚:18枚
・04_前戯:10枚
・05_フェラ:51枚
・06_ハードコア:14枚
・07_正常位:18枚
・08_事後:34枚
ファイル形式:zip(jpeg×200枚)
解像度:本編
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【注意事項】
・本作品に登場する人物は全員成人済みです
・本作品はフィクションです。
実在の団体・人物とは一切関係ありません
・本作品はAI生成物に加筆して作成しております
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情報

  • 品番

    d_737882

  • ページ数

    画像200枚

  • 発売日

    2026/03/04

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