d_729471 高プライド女は煽りに弱い【vol.2】

■あらすじ
私立紫苑学園――学力も容姿も才能も、すべてが頂点レベルの才女しか入学を許されない超エリート女子校。

ここに通う生徒たちは、生まれながらの勝ち組意識が染みつき、教師のことなど「凡庸な下僕」としか見ていない。

1年B組の絶対的天才・霧峰
葵(きりみね
あおい)。

全国模試上位10位以内常連、国際的な数学の大会で金賞・物理大会で銀賞獲得。
テニス部シングルスのエースとして全国大会優勝、吹奏楽部フルートで全国コンクール金賞……文武両道の完璧超人。

「努力?

才能のない人間の自己満足でしょ」「結局、才能とルックスが全て」
高慢な態度で自信満々にそんなセリフを吐きながら、教師たちを常にバカにした眼差しで見ている。

ある日の放課後、「進路相談をするから」と担任教師が葵を呼び止めた。

空き教室に二人きりになった途端に、教師は薄ら笑いをしながら切り出す。

「お前、どうせ経験ゼロの処女だろ?

頭は切れるけど、女としては使い物にならないんだな」
葵は一瞬顔をしかめるが、すぐに嘲るような笑みを浮かべて返す。

「下品ね。
経験がないだなんて…誰が勝手に決めたの?

私に限って、そんな情けない状態なわけないでしょう?」
教師はゆっくりと距離を詰めながら言葉を続ける。

「ふーん…。
じゃあ今すぐここで証明しろよ。
口だけじゃなくて、本当に『女として』使える体だってことを」
密室の空気が一気に重くなる。

誰もいない教室で、教師の視線が葵の身体をねっとりと這うように舐め回す。

彼女は一切の迷いなく、傲然と顎を上げて言い放つ。

「構わないわ。
望むところよ。
どうせあなたみたいな凡庸な男に、私の本当の価値がわかるはずもないんだから…後悔させてあげる」
―その言葉が、葵の完璧無欠のプライドを自ら墓穴に落とす引き金だった。

高飛車で煽りに弱い才女は、教師の巧妙な挑発に乗せられ、「証明」という名の奈落へと自ら飛び込んでいく。

才能も容姿もプライドも頂点に君臨していた少女が、ただの「雌」として徹底的に汚され、心身ともに砕かれ、完全に屈服させられていく過程を、容赦なく描いた完全堕ちストーリー。

「才能とルックスが全て」だと信じていた高プライド女は、たった一言の煽りに乗っただけで、すべてを失い、ただ喘ぐだけの存在へと堕ちていく―。

■プロフィール
1年B組
霧峰
葵(きりみね
あおい)
身長:165cm
【性格】
生まれた時から「天才少女」として育てられた自信家。
自分を「天才の頂点に立つ者」と信じ、他人の努力を「凡庸な足掻き」と嘲笑する。

「結局、才能とルックスが全て」「努力なんて負け犬の自己満足」が口癖。

常に余裕たっぷりで冷静だが、誰かに少しでも並ばれると即座に苛立ちを露わにする極端な負けず嫌い。

【学力・スキル】
国屈指の超進学校の私立紫苑学園に在籍し、常に学年トップ10以内の成績を維持。

模試は全国上位10位以内常連で、国際的な数学の大会で金賞・物理大会で銀賞獲得経験あり。

運動神経も抜群で、テニス部シングルスのエースとして全国大会優勝、吹奏楽部(フルート)でも全国コンクール金賞を獲得した完全なる文武両道。
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