d_723744 妖しいお狐様にぬりつぶされる

最愛の彼女に浮気をされ捨てられたカナタはおぼつかない足でふとボロボロの社へ立ち寄る。

人生に絶望していたところ女の声を聞く。

「もし、私の声が聞こえていれば助けてくれませんか」
その声に誘われるとそこにはかつて陰陽師によって社に封印されていた妖狐’ハクビ’がいた。

ハクビは封印を破る力を取り戻すために男の精を求めていた、しかし想定していた以上に体の相性が良くカナタを気に入ったハクビはカナタのすべてを手に入れようとするのだった。

「お主の精が気に入った、我の眷属にならぬか?」
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