d_540017 脳汁絶頂シチュエーション

エロを前面に押し出していない小説を読んでいて、妙にフェチっぽい、抜ける描写に出会ったことはないでしょうか。

行為自体は直接的な描写に乏しくて、挿絵なんかもあんまりない。
女の子の姿にしろ、その行為そのものにしろ、想像するための補助はけして多くない。
なのに、妙に生々しくて、自分の身に起こったような気分がして、めちゃくちゃ興奮する。

生きてきてそんな物語を読んだ経験がある方は、結構多いのではないでしょうか。

本作は、一般小説のそんな「抜ける部分」にピントを合わせ、行為や快感についてズームインし、より
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